アクセスカウンタ

鷹と物思う葦

プロフィール

ブログ名
鷹と物思う葦
ブログ紹介
ハリスホーク(ちょうすけ)との生活と鷹狩り日記です。
捕食シーンも含まれるので、嫌悪感を持たれる方、誹謗中傷をされる方の閲覧を禁止します。

ブログランキングにほんブログ村 鳥ブログ 猛禽類へ人気ブログランキングへ
画像
画像
くる天 人気ブログランキング画像画像人気ブログランキング【ブログの殿堂】
help リーダーに追加 RSS

歴史

2009/06/29 20:22
シロハヤブサに関する興味深い記事を見つけたので紹介する。


オクスフォード大学の鳥類学者Kurt Burnham氏が、グリーンランドの海岸の切り立った崖からシロハヤブサの巣のサンプルを採取し、この鳥たちがいつ頃から同じ巣を使い続けているのか調査した。

「放射性炭素年代測定法で、最古の巣は2360〜2740年前から使われていることが明らかになり、他にも1000年以上使われていると思われる巣が3つ確認されました。これは今までに確認された猛禽類の巣の中で最も長い期間継続して使われている事例となります」とBurnham氏は語っている。

サンプルされた13の巣から以前住んでいた鳥の羽3点が発見され、一番新しいもので60年前、最も古いものは670年前のものだったそうだ。

なお、この発見は猛禽類の継続して使われている「巣」としては最古のものとなるが、鳥類の「営巣地」としてはユキドリが3万4000年間、アデリーペンギンが4万4000年間同じ場所に毎年営巣していることが炭素年代測定で確認されている。
記事へ驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2


元気にしてます

2009/05/18 09:18
特筆する事もないのだが、たまには更新しないと忘れ去られそうなので、4/13日以来の更新となった。

フリーザー整理のため、今日も羽節を与える。

画像
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3


にぶい

2009/04/13 20:41
ウェイトは950gと変わらないが、反応は一昨日と明らかに違う。
少し食わせると、反応は悪くなり、なかなか降りて来なくなった。
夕方の空腹時に飛ばせば、問題はないだろうが、無理は禁物である。

今日は鷹仲間のsollaさんと所用でお会いしたので、ちょうすけの特訓に付き合って貰ったが、肝心のちょうすけの反応が悪く、特訓は出来なかった。


画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


緊張

2009/04/11 21:43
晴天続きは良いのだが、ちょっと暑すぎる。
4月なのに夏日を記録した所もあるようだ。
これからの季節は、夕方か、曇った日に飛ばすのが無難であろう。

ちょうすけを河原に連れて行くと、水浴びをして羽繕い。
950gまで上がってきたが、まだコントロールは出来ている。
特訓のご褒美に、鶏肉を与える。

餌鳴きが若干治まってきたので、庭に繋いでみた。
環境が変わったので、若干落ち着きがなかったが、すぐに慣れるであろう。


画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


花見

2009/04/05 17:52
今日は天気も良く、世間では花見で盛り上がっている事であろう。

桜をゆっくりと見たかったが、今日はカラスを見て過ごした。
ちょうすけは集まるカラスを無視して、川に入り水浴びをし、カラスに絡まれないように私の傍で羽繕いに精を出していた。


画像



そこそこ飛ばして帰ろうかとも思ったが、明日からは仕事で、あまり構ってやれそうもないので、今日も特訓を積んで、鳩肉を多めに食べさせて終了。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


変化

2009/04/03 21:06
880g。

昨日は多めに食べさえたにも拘らず、ウェイトは上がっていない。
今日も時間があったので、チョコチョコと飛ばしてみた。
猟期が終わってからは渡りの回数が増えた為か、よく鳴くようになってしまった。
ところが今日は、退屈すれば鳴くのだが、フィールドに出ている時は全く鳴かないようになった。
ブログには載せていなかったが、昨日の特訓の成果かもしれない。

鳴いてくれれば、精神的なものも含めて、鷹の体調がよく分かるのだが、その反面、トレーニングをするに当たって、時間や場所を限定されると言う負の部分も出てくる。
幸いな事にちょうすけは狩場では静かにしてくれるので、鳴き声で獲物に気付かれることは無いのだが、狩場以外でも静かにしていて欲しいと思う今日この頃である。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


桜の森の満開の下

2009/04/02 16:48
花見シーズン真っ盛りの中、桜と言えば坂口安吾の小説を思い出す。
個人的には『桜の森…』よりも『白痴』や『堕落論』の方が好みである。


白痴 (新潮文庫)
新潮社
坂口 安吾

ユーザレビュー:
心地よいグダグダぶり ...
「白痴」、まさにそれ ...
「堕落論」の著者らし ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ





河原へ行けば菜の花が咲き誇り、ウチの庭でもクィーンオブナイト(チューリップ)が咲き始めた。


画像



天気も良いので、午後からちょうすけを飛ばしに行った。
880gと下がり気味なので、カラスを多めに食べさせ、その後、据え回しをして終了。


『ザ・猛禽類』をざっと読んでみた。
完成度が高そうなので、初めて猛禽類を飼う者にとっては、心強い味方になるだろうが、私にとっては目新しい情報も無かったので、3600円+税は高すぎると思った。
慌てて読むこともないので、暇な時にでもぼちぼち読もうと思う。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


強行

2009/03/30 21:51
画像



↑の画像を見て、どう思われるだろうか。
土曜から日曜にかけて、この場所でカラスの追い払いを行った。
農水省お墨付きの、有害鳥獣防除従事者という立場である。

防除と言う事なので、カラスを掴まえる事は出来ないが、ラムサール条約等も適応外なので、この腕章の力はなかなかのものだ。

大分から佐賀経由で松山まで、陸走で往復20時間。
人鷹共に疲れた2日間であった。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2


2009/03/15 18:13
春眠暁を覚えずと言う言葉があるが、今日は朝早くから2時間、午後から3時間、ちょうすけと過ごした。
多少の風はあるものの、ぽかぽか陽気で気持ちの良い1日であった。

画像


ウェイトはあまり上げていないので、反応も良い。
ここの所は、手元に呼ぶことが多くなっていたので、よく鳴くようになった。
なので、今日は回収する時のみ、手元に呼ぶ。

画像



今日はフライトフェスタ・・・
風が強いと聞いたが、どうだったのであろうか。
参加出来なかった者にとっては、見上げ話が楽しみである。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


散歩

2009/02/28 19:00
仕事が早く終わったので、近くの自然公園へ散歩に出掛けた。

猟期が終わり、特に書くことも無いので、ブログの更新頻度も落ちてきたが、飛ばすのは飛ばしている。
毎日とは行かないが、それに近いペースで、散歩をしながら後ろを着いて来させての運動である。
獲物となりそうな鳥等がいない所で飛ばしているが、ちょうすけ自身も猟期が終わった事を知ってか知らずか、獲物を探す素振りをしなくなって来た。
まぁ、後ろを着いて来させるために、時折呼んで餌を与えるので、獲物を探す事より飼い主が出す餌に意識が集中しているのであろう。

こういう運動の形をとると、持ち逃げとまでは行かないが、グローブ上の餌を啄ばむと、すぐに飛び立つようになる。
この行動を問題行動と考えるかどうかは、それぞれだと思うが、これを防ぐためには、ホールかもしくわ少し大きめの餌を与えると、持ち逃げはせず、すぐには飛び立たなくなる。
もしくは、呼ぶ度に、きちっとジェスホールドをして、暫く保持をしていれば修正は出来る。
今日もそんな感じで飛ばして来た。


画像



明日は日曜だし、天気も良さそうなので、絶好の散歩日和である。
来期に向けてのトレーニング方などを考えながら、ゆっくりと飛ばして来ようと思う。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


のんびりと

2009/02/18 23:02
猟期があるのは人間の世界だけで、鷹にとっても獲物にとっても、猟期など存在しない。

まだまだハンティングモードなので、獲物となりそうなものを避けて飛ばしている。
今期出来なかった事や、来期への課題等を考えていると、時間の経つのは早い。

画像


世間の不景気とは対照的に、鶯が鳴き、梅がかほる。
ほのぼのとした季節である。

画像


888g→982g。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4


寂しくなるが・・・

2009/02/15 20:17
今日はsollaさんとの出猟であったが、昨日、今期の目標を達成したので、鷹狩りを楽しむつもりでいたが、いざ狩場に出ると楽しむだけの余裕は無かった。

892g。
カモ、バンを狙うが、結果は出ず。

移動中に喉が渇いたので、自動販売機にて缶コーヒーを買い、車に戻ると、助手席にいるちょうすけが何かを見込んでいる。
ちょうすけの視線を見ると、10m程先にキジバトが2羽。
幸いな事に此方に背を向けての食事中。
投げれば確実かとも思ったが、ちょうすけなりに行かせて見た。
キジバトに気付かれないように、音を立てず、低空で飛んで行く。
ちょうすけの接近に気付き、慌てて飛び立ったキジバトであったが、時すでに遅し。
最終日にも結果を残せて満足である。

今日は最終日であると共に、来期への出発の日である。
明日からの9ヵ月間は、トレーニングに励もうと思う。

最終計量924g。
記事へナイス ブログ気持玉 12 / トラックバック 0 / コメント 6


ようやく

2009/02/14 21:55
午前中はちょこちょこ仕事があり、午後からは時間がありそうだったので、ちょうすけを連れての出勤。
猟期も終わりに差し掛かったこの時期になって、代謝が上がり始め、今期最低のウェイトで836g。

鷹仲間のsollaさんの自宅に近い現場だったので声を掛けて、ハヤブサのトレーニングを見学させてもらい、その後、カラスの溜り場へ行く。

昨シーズン終了後から、今シーズンの目標を獲物やスタイルを問わず、とにかく30羽を獲ると決めて、常日頃からそのことばかり考えやって来た。
今シーズンは出遅れて、狩場に立ったのは12月からで、1月の半ばからウェイトコントロールの失敗で半月を無駄にしたが、本日、どうにか30羽の目標を達成した。
ほとんどがセルフハンティングであったので、飼い主は手助け出来ず、ただただ祈るような思いでやって来たが、心に強く念じていると叶うものかもしれない。

画像


頭を掴んでいたのだが、撮影しにくい場所で掴んでいたので、移動させた時に足を掴まれたようである。

明日はsollaさんと出掛ける予定になっているが、猟果を気にする事もなくなったので、遠足に行くような気分で狩を楽しみたい。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3


普通に

2009/02/08 22:30
今日は今期最低のウェイトで842g。

朝からキジを狙いに遠出をするが、結果は出ず。
午後からは何時もの河原へ行くが、ここもカラスがほとんどおらず、狙いを変えてゴイサギをGET!

セルフでのクロウハンティングもそこそこ結果を残せたので、今度は狙ったカラスに投げて結果を残しておきたいと思い、必死でカラスを探すが、普段は何処にでもいるカラスだが、こんな時はなかなか見付けられない。
やっと見つけたカラスも、射程距離に入る前に逃げられ、ダメ元で投げるも追い付けるわけはなく、結局は集まって来たカラスを掴む形になってしまった。

画像


今期も必死に走って来たが、あと2日出猟出来るかどうか。
何とか良い形で終わりたいものである。

ついでに志村の画像もどうぞ。

画像
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6


失敗は成功のもと

2009/02/04 21:33
今日のウェイトは860gとコンディションは良いので、猟果を稼ぎにカラスを狙う。

何時もの河原へ行くが、カラスの数は少なく、30羽程度。
しかも、ちょうすけを取り囲んでくれないので、状況は厳しい。
そこへ、最近河原に車を停めて寝泊りをしているおじさんが寄ってきて、何時もの如く話し出す。
弁当の残飯をカラスの餌に撒くと言うので、見ていると、何処からともなくカラスが集まり始め、ちょうすけの周りにいたカラスまでそちらへ行ってしまった。
餌が無くなると、ちょうすけの方に集まりだしたので、おじさんの話を聞きながら様子を見ていると、カラスが騒ぎ始めた。
生きたまま据え上げるので、段ボール箱を片手に走り、掴み合っている両者を引き離し、カラスを段ボール箱に入れて手を引き抜いた刹那、カラスも同時に飛び出してしまった。
50m先の対岸までケツピタで追い掛けるちょうすけであったが、とうとう逃がしてしまった。

今まではハリスよりカラスの方がスピードがあると思っていたが、今日の飛びを見る限り、ほぼ同じ位のスピードであることが分かった。
ならば、もっと掴んでも良さそうなものだが・・・
実際はカラスの方が早いのかも知れない。

おじさんもいなくなったので、気を取り直すために川の中からバンを狙うが、ウェーダーが浸水し、バンにも逃げられ最悪である。
最後にもう1度カラスを狙おうとするが、その姿はほとんど無く、20羽程度しかいないので、無理だろうと思っていたが、クロウハンターちょうすけは見事に仕留めてくれた。

今度は上手く段ボール箱に詰めて運送屋さんに持って行き、発送の手続きをして帰ったのだが、カラスが嘴で段ボール箱を破っているとの連絡を受け、引き取りに行くことに。
運送屋さんが段ボール箱を二重にしてくれたようだが、このままでは送れそうに無いので、地元のsollaさんに引き取って貰った。

860g→910g。
記事へ面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


もう少し

2009/02/03 18:04
朝から雨の中、調子が上がってきたちょうすけを連れてカモを狙いに出掛けた。
今期はカモをほとんど追わせていないので、猟果は期待せず、反応を見るのが目的である。
地元には良い狩場が無いので、片道1時間半を掛けて行ってきた。

結果はよろしくなかった。
ヤル気はあるようで、カモに対する反応も良く羽も割るが、自信の無さか諦めが早すぎる。
キジを追わせれば、何処までも追って行くのに、カモに対するシアミは弱いように思う。
獲れなくてももう少しは頑張ってもらいたいものだ。
やはりカモを狙うにはもう少しウェイト減が必要かもしれない。

878g→880g。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


復活

2009/02/02 17:49
今日は用事もあって14時半から出掛けた。

ここ数日は少ない餌で多くの運動をこなしていたので、コンディションは良いと思う。
ウェイトも順調に落ちて864g。
この位のウェイトならカラスを狙えると思うが、実際に掴むまでは安心出来ない。
ちょうすけを車に乗せて、いつもの狩場に向うが、昨日までと別の鷹になっており、ヤル気は十分にある様子。
狩場に到着して、ちょうすけを出すが、カラスを気にしているものの、なかなかカラスの方に向って飛んで行かない。
やはり今日はまだ無理なのかもしれない。
もう少しウェイトを落とし、明日になればやってくれそうに思った。

5分ほど待つと、カラスの方に飛んで行ったので、若干の期待を持って眺めていると、毎日のようにカラスを掴んでいた頃の様なアタックを始めた。
この調子なら明日には確実にGET出来る手応えを覚えた。
カラスの数が少なかったが、ちょうすけが飛ぶ毎に、興味を持ったカラスが集まり始め、徐々に増えてきたので、このまま掴んでくれるかもしれないと思った矢先に、カラスが激しく鳴き始めた。
久し振りに聞く鳴き声に嬉しくなったが、まだ半信半疑のまま近付いて行くと、見事に頭を掴んでいた。

画像


今日はちょうすけもカラスに掴まれておらず、据え上げに行った時には羽を抜き始めていた。
カラスの予約も入っているが、半月ぶりに掴んだので、少々食べさせて据え上げた。
猟期もあと半月なので、無駄にウェイトを上げて、これ以上時間を無駄にしたくないので、このコンディションを維持して行きたいものである。

最終計量910g。
記事へナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2


強風

2009/01/31 22:00
ここの所、ちょうすけは運動不足ぎみで、なかなかウェイトも落ちてくれない。
今日は風が強いので、良い運動になるだろうと、広い造成地に出掛けた。
キジ、野ウサギも狙いたかったが、前日までの雨の影響で姿は見えなかった。
ここは小高い土地なので、平地よりさらに風が強く、ちょうすけを放すとソアリングをしながら徐々に風に流されて行く。
見ていて楽しかったが、山を越えそうになったので、慌ててホイッスルを吹くものの、強風に煽られて戻って来れず、仕方なく木に留まったようだ。
時折、台風並みの突風が吹くので移動し、いつもの河原でカラスと遊ばせる事にした。
まだ、カラスを掴むまでは行かないが、強風も手伝ってビュンビュン飛び続け、良い運動になったと思う。

帰る間際にバンを発見したので、ちょうすけを据えて近付くと、水際のボサから飛び立つ。
すぐに追い着くちょうすけであるが、爪を掛ける寸前にバンは着水して難を逃れる。
ここは一級河川なので、川側へ逃げられるとどうしようもないので、ウェーダーを着て川の中から狙うが、入り江の様な地形なので、バンに近付く前に気付かれ潜られて逃げられてしまった。
今期中にリベンジしたいものいだ。
今日は運動量も多かったので、順調にウェイトも落ちるであろう。
無意味にウェイトを上げたばかりに時間を無駄にしたが、徐々に猟欲も上がってきているようなので今後が楽しみである。

902g→916g。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


試行錯誤

2009/01/26 18:20
カラスに対する入れ込みが無くなり、理由が分からないままでいるが、前期のブログを読み返してみると、860g位のウェイトで掴んでいた。
今期も始めてカラスを掴んだウェイトはその位であった。
この事から考えると、カラスを狙うには低めのウェイト設定が必要なのかも知れない。
ハリスの様な鷹は基本的に待ち伏せの狩をするが、腹が減るに従って、積極的に獲物を探すようになる。
この事から考えると、セルフハンティングはフィストスタートや木に留まらせて行う狩の場合より、ウェイト減が必要と言う事になる。
果たしてウェイトを下げただけで上手く行くのだろうか。

本日は924g。
やはり、カラスには無関心。
トラックに積んでいる梯子に留まってじっとしている。
しかし、飼い主がコンビニまで缶コーヒーを買いに行くと、カラスを引き連れて後ろを着いてくる。
車に戻るとまた梯子の上でじっとして動こうとしない。
楽しく散歩が出来るのは良いが、何度も掴んでいるカラスを掴むのがそんなに面倒なのか?
確かに野生のハリスが普段からカラスを獲るとは考えにくい。
此方から見る限りでは、簡単に掴んでいるように思えるが、ちょうすけ自身は危険を顧みず死に物狂いでやっていたのだろう。

画像


梯子に留まって2時間ばかり経った頃、バンを発見した。
水辺のボサに入って行くのが見えたので、近付いて行くと、ちょうすけが後を着いて来る。
狙わせるつもりは無かったが、ちょうすけが近くの木に留まったので、ボサに入って行くと、バンが飛び立った。
待ってましたとばかり、ちょうすけもスタート。
カラスに対する猟欲は無いが、他の獲物に対しては入れ込みがあるし、飼い主が何をしようとしているかを理解しており、人間との共猟を楽しんでいると思うが、カラスを狙う時は単独でのハンティングになるので、面白くないのかも知れない。
飛び立ったバンにすぐ追い着くが、バンは着水。

その後は渡りやルアートレーニングを行い、代謝を上げるため多めに餌を与える。
最終計量1034g。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


逆効果

2009/01/23 20:29
今日も仕事が無いので、キジでも追わせに行ってみる。
2度追わせる事が出来たので、満足である。
スピードトレーニングにもなっている??? と思うが、2度追わせると2度手元に戻さなくてはならない。
手元に呼ぶことがセルフハンティング絶不調の要因にはなっていないだろうか?

セルフでのクロウハンティングは飽きてきた途端に絶不調。
飼い主の経験不足が原因であることは間違いないので、何とか修正しようと奮闘中である。
とりあえず、ウェイトを880gまで下げてみての挑戦である。
結果として、カラスに対しての猟欲よりも、飼い主が出すであろう餌に期待している。
飼い主の後ろを着いて回ってもカラスは獲れない。
1日に数度しか手元に呼ばないのに、飼い主と餌の連合が完全に出来上がっている。
これは、腹が減りすぎて、近くの餌しか見えていない状態なのだろうか。

これでは話にならないので、ウェイト増を目指そうと思う。
戻りが悪くなっても、獲物を獲ってくれる方が良いのだが、ウェイトを増やすだけで元のちょうすけに戻ってくれるのだろうか。
壁を一つ越えれば、また新たな壁が・・・
猛禽の扱いは難しい。

最終計量954g。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


続きを見る

トップへ

月別リンク

にほんブログ村 鳥ブログ 猛禽類へ