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鷹と物思う葦

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鷹と物思う葦
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ハリスホーク(ちょうすけ)との生活と鷹狩り日記です。
捕食シーンも含まれるので、嫌悪感を持たれる方、誹謗中傷をされる方の閲覧を禁止します。

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痛々しい

2009/11/25 18:11
午前中はカモを狙いに行く。

1投目は距離がありすぎて失敗。
2投目は最大の敵である人間に邪魔をされて、絶好のチャンスを逃す。

鷹を据えていれば必ず声を掛けてくる人間は居る。
相手に悪意は毛頭ないのだが、獲物が逃げては元も子もない。

遠方まで出掛けてこれではテンションも下がる。

時間もあまり無かったので、今日はこれで打ち止めにしようかとも思ったが、ちょうすけはヤル気の様子なので、寄り道してホームグラウンドへ。

天気も良くなったので、カラスも集まっている。
ちょうすけを放すと、すぐに掴んだ。

1羽目
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調子が良さそうなので、丸上げ後すぐにまた放して、2羽目を狙う。
すると、すぐにカラスの鳴き方の変化に気付いたのだが、まさか掴んではいないだろうと30分程放置。
(実はこの時点で2羽目を掴んでいた)
帰る時間になったので様子を見に行くと、お互いに掴み合いながら、ちょうすけはカラスを食い始めていた。
30分もカラスと格闘していたので、初列と尾羽が痛んでいた。
ちょうすけには悪い事をした。

2羽目
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赤面

2009/11/24 21:17
ウェーダーを新調したので、獲物を探しに出掛ける。


コガモ・・・ 投げる前に逃げられる。

カルガモ・・・先日、コガモを獲った時よりもシチュエーションは良く、驚かせて立たすと、目前10m弱の距離。
        これはいただいたと思ったが、足がすべって、ちょうすけを水面に向って投げてしまった。


カモがダメでもカラスがいるさ。
と思い、現場に向うが雨が降り出し、カラスもほとんどおらず閑散としていたので、渡りをして帰宅。
本日は坊主であった。
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奥の手

2009/11/22 20:05
本日は今期3度目の出猟となった。

874g。
今期はまだカモに当てていないので、このウェイトでのカモへの反応が見たくて、6時半に出発。
何ヵ所か見て廻るものの、気分が乗らない。

ウェーダーに穴が開いているし・・・
工藤さんの為に荒らさないでおこう・・・

弱気の虫に取り付かれたが、片道1時間半も掛けて来たのだからと、1投するも、ちょうすけのヤル気はいまいち。
もう少しウェイト減が必要みたいである。

「カモがダメでもカラスがいるさ」

楽な方楽な方へ流れるのは人の世の常である。


ホームグラウンドに戻って来て、ちょうすけもヤル気の様子で、カラスの群れに突っ込んで行く。

河の本流から取り残された溜りにコガモを発見。
7〜8羽いるようだ。
ちょうすけを呼び戻し、ダメもとで投げてみる事に。

投げた瞬間、コガモが飛び立つ。
ちょうすけは追おうとはしない。
やはりダメだったかぁ・・・
と思ったが、遅れて立ったコガモに照準を合わせ、いきなりスイッチが入ったようだ。
ちょうすけの変貌振りに、見ている此方がビックリした。

とうとう奥の手を使ってしまったかぁ・・・

阿佐田哲也曰く、本来持っている実力以上の結果が出た時は、運の働きなんだ。

鷹をはじめて以来、猟果だけではなく色々な場面で、偶然に支えられて来たように思う。
結婚してからは、博打らしい博打は打っていないので、運の貯蓄があるのかもしれない。



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@ちょうすけはやれば出来る子である。@



ハリス♂でコガモを数多く獲っている方から、「コガモは決して偶然では捕れない獲物なので自慢できますよ」と言って頂いた。

今シーズンの目標の一つがコガモGETだったので、目標の半分は達成出来た。
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筋トレ

2009/11/16 20:21
今日は朝から仕事に出るが、現場の事情で工事は中止になったので、午後から出猟する。

出猟と言っても、トレーニングは全く行っていないので、体力スピードともまだまだである。
戻りも悪いので、ホームグラウンドにおいて、カラス相手に飛んでもらう事に。

多少の風もあり、カラス相手に行ったり来たり、途中で休憩を挟みながら2時間半程飛んでくれた。
ホームと言う事もあり、拳、ルアーへの反応も良く、トレーニングとしてはまずまずである。
もう少しスピードが付いて来れば、カモを狙いに行こうと思う。


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今日は生き血を飲めて、満足げなちょうすけであった。
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始め良ければ・・・

2009/11/15 21:21
終わり良ければ・・・

と言うことで、初日の今日が良ければ、今シーズンの全てが良くなる筈である。

で、気になる結果はと言うと、まずまずのスタートであった。



詳しくは、工藤さん甲斐さんのブログでどうぞ。
まぁ、ここに来られている方は、すでに情報入手済みでしょうが・・・


15時頃、メンバーと解散した後、愛媛からの客人お二人と、カラスの溜り場へ行ってみる事にした。
遠方より来て頂いているので、ちょうすけには頑張って貰いたい。

普段は昼過ぎから16時頃までがカラスの一番多い時間帯なのだが、今日は若干時間が下がっているので、厳しいのではないかと思っていたが、現場に到着してみると、いつもよりカラスが集まっている。
正確な数は分からないが、100羽以上は確実にいる。
これなら・・・
獲れそうな予感が頭をよぎる。

ちょうすけを放すとすぐにアタック開始。
昨シーズンまでと違い、この場所は木の枝が茂り、ちょうすけの様子はよく見えないが、鈴の音から判断するに、何度も何度もアタックを繰り返している様子である。
しかし、時間だけが過ぎて行く。
日没も近いし、客人をあまり待たせても悪いので、諦めてそろそろ回収しようと思い始めた時、最後の最後でちょうすけは決めてくれました。


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ギャラリーの方に喜んで頂けて私の顔も立ったと思う。
いつも憎い事をしてくれる奴。
「ありがとう、ちょうすけ」
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ショートカット

2009/11/11 22:49
予報通りの雨。
午後からは上がるものの、仕事で行く現場はまだ降っているとの事。
これでは仕事にならないので、ちょうすけと出掛ける事にする。

予定通りの展開にほくそ笑む。

ウェイトを量ると900g。
その割には反応は良い。
肉色が低い為である。

これなら飛ばしても問題は無いだろうと思い、筋力アップの為にもカラスと遊ばせる事にし、ちょうすけを助手席に乗せて出発した。
いつものカラスの溜まり場に向かい、最後の交差点に差し掛かると、ちょうすけもそわそわし始めた。
昨シーズンは何十回も来ているので、飛べることが分かっているのであろう。
慣れた場所とは言え、初外出でのいきなりのフリーである。
保険に発信機を着けて放してみた。

風が強かったので、そこそこは飛んでくれたが、久し振りのフライトなので力強さは感じられなかった。

開幕戦にベストコンディションでは臨めそうも無いが、カラス相手のセルフハンティングなら結果はすぐにでも出してくれるであろう。
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歴史は繰り返す

2009/11/10 21:08
昨シーズンに続いて今シーズンも完全に出遅れ。
仕事と子守に時間をとられて、ほとんど手付かずの状態である。
数日前にジャンプアップを30回くらい行っただけで、据え回しも渡りも行っていない。

今日は雨のお陰で仕事は休みであったが、バタバタとしており、鈴板を着けただけで終わった。
明日も空模様は悪い様子なので、少しはトレーニングを行おうと思う。
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トリコモナス

2009/10/04 19:34
なかなかネタが無く、ネットからも遠ざかっていたが、久し振りに色々と覗いてみると、訓練を開始された方も多くいるので、此方も久し振りに更新をしようとネタを探してみた。

先月の30日にオンライン科学誌『PLoS ONE』にトリコモナスに関する記事を見付けたので紹介しよう。

世界最大の恐竜ティラノサウルス・レックス(Tレックス)の死因に関する調査から、米フィールド自然史博物館(Field Museum)に展示されている世界最大のTレックス「スー(Sue)」や米カーネギー自然史博物館(Carnegie Museum of Natural History)が所有するTレックスの骨格標本などの死因は、トリコモナス原虫によるものではないかとの見解が示された。

これまでの研究では、歯がこすれたため、またはバクテリアに感染したためにできたと考えられてきた。だが、米豪の調査チームは今回、穴の位置や特質がトリコモナス病に罹患した現代の鳥類にみられるものと一致している点を指摘、ティラノサウルスの間でトリコモナス病がまん延していたことを示していると考えた。

研究者らは、トリコモナス病はティラノサウルスの間で、別のTレックスに噛まれたり共食いなどをすることで感染が拡大し、時には死に至るケースもあったとみている。豪クイーンズランド大学(University of Queensland)のスティーブ・サリスベリー(Steve Salisbury)氏は、「トリコモナスに寄生されると、あごの周囲とのどの内部が病変し、しまいには骨もむしばまれていく。こうなると食べ物を飲み込むことができなくなり、餓死していったのではないか」と言っている。
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歴史

2009/06/29 20:22
シロハヤブサに関する興味深い記事を見つけたので紹介する。


オクスフォード大学の鳥類学者Kurt Burnham氏が、グリーンランドの海岸の切り立った崖からシロハヤブサの巣のサンプルを採取し、この鳥たちがいつ頃から同じ巣を使い続けているのか調査した。

「放射性炭素年代測定法で、最古の巣は2360〜2740年前から使われていることが明らかになり、他にも1000年以上使われていると思われる巣が3つ確認されました。これは今までに確認された猛禽類の巣の中で最も長い期間継続して使われている事例となります」とBurnham氏は語っている。

サンプルされた13の巣から以前住んでいた鳥の羽3点が発見され、一番新しいもので60年前、最も古いものは670年前のものだったそうだ。

なお、この発見は猛禽類の継続して使われている「巣」としては最古のものとなるが、鳥類の「営巣地」としてはユキドリが3万4000年間、アデリーペンギンが4万4000年間同じ場所に毎年営巣していることが炭素年代測定で確認されている。
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元気にしてます

2009/05/18 09:18
特筆する事もないのだが、たまには更新しないと忘れ去られそうなので、4/13日以来の更新となった。

フリーザー整理のため、今日も羽節を与える。

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にぶい

2009/04/13 20:41
ウェイトは950gと変わらないが、反応は一昨日と明らかに違う。
少し食わせると、反応は悪くなり、なかなか降りて来なくなった。
夕方の空腹時に飛ばせば、問題はないだろうが、無理は禁物である。

今日は鷹仲間のsollaさんと所用でお会いしたので、ちょうすけの特訓に付き合って貰ったが、肝心のちょうすけの反応が悪く、特訓は出来なかった。


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緊張

2009/04/11 21:43
晴天続きは良いのだが、ちょっと暑すぎる。
4月なのに夏日を記録した所もあるようだ。
これからの季節は、夕方か、曇った日に飛ばすのが無難であろう。

ちょうすけを河原に連れて行くと、水浴びをして羽繕い。
950gまで上がってきたが、まだコントロールは出来ている。
特訓のご褒美に、鶏肉を与える。

餌鳴きが若干治まってきたので、庭に繋いでみた。
環境が変わったので、若干落ち着きがなかったが、すぐに慣れるであろう。


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花見

2009/04/05 17:52
今日は天気も良く、世間では花見で盛り上がっている事であろう。

桜をゆっくりと見たかったが、今日はカラスを見て過ごした。
ちょうすけは集まるカラスを無視して、川に入り水浴びをし、カラスに絡まれないように私の傍で羽繕いに精を出していた。


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そこそこ飛ばして帰ろうかとも思ったが、明日からは仕事で、あまり構ってやれそうもないので、今日も特訓を積んで、鳩肉を多めに食べさせて終了。
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変化

2009/04/03 21:06
880g。

昨日は多めに食べさえたにも拘らず、ウェイトは上がっていない。
今日も時間があったので、チョコチョコと飛ばしてみた。
猟期が終わってからは渡りの回数が増えた為か、よく鳴くようになってしまった。
ところが今日は、退屈すれば鳴くのだが、フィールドに出ている時は全く鳴かないようになった。
ブログには載せていなかったが、昨日の特訓の成果かもしれない。

鳴いてくれれば、精神的なものも含めて、鷹の体調がよく分かるのだが、その反面、トレーニングをするに当たって、時間や場所を限定されると言う負の部分も出てくる。
幸いな事にちょうすけは狩場では静かにしてくれるので、鳴き声で獲物に気付かれることは無いのだが、狩場以外でも静かにしていて欲しいと思う今日この頃である。
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桜の森の満開の下

2009/04/02 16:48
花見シーズン真っ盛りの中、桜と言えば坂口安吾の小説を思い出す。
個人的には『桜の森…』よりも『白痴』や『堕落論』の方が好みである。


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河原へ行けば菜の花が咲き誇り、ウチの庭でもクィーンオブナイト(チューリップ)が咲き始めた。


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天気も良いので、午後からちょうすけを飛ばしに行った。
880gと下がり気味なので、カラスを多めに食べさせ、その後、据え回しをして終了。


『ザ・猛禽類』をざっと読んでみた。
完成度が高そうなので、初めて猛禽類を飼う者にとっては、心強い味方になるだろうが、私にとっては目新しい情報も無かったので、3600円+税は高すぎると思った。
慌てて読むこともないので、暇な時にでもぼちぼち読もうと思う。
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強行

2009/03/30 21:51
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↑の画像を見て、どう思われるだろうか。
土曜から日曜にかけて、この場所でカラスの追い払いを行った。
農水省お墨付きの、有害鳥獣防除従事者という立場である。

防除と言う事なので、カラスを掴まえる事は出来ないが、ラムサール条約等も適応外なので、この腕章の力はなかなかのものだ。

大分から佐賀経由で松山まで、陸走で往復20時間。
人鷹共に疲れた2日間であった。
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2009/03/15 18:13
春眠暁を覚えずと言う言葉があるが、今日は朝早くから2時間、午後から3時間、ちょうすけと過ごした。
多少の風はあるものの、ぽかぽか陽気で気持ちの良い1日であった。

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ウェイトはあまり上げていないので、反応も良い。
ここの所は、手元に呼ぶことが多くなっていたので、よく鳴くようになった。
なので、今日は回収する時のみ、手元に呼ぶ。

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今日はフライトフェスタ・・・
風が強いと聞いたが、どうだったのであろうか。
参加出来なかった者にとっては、見上げ話が楽しみである。
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散歩

2009/02/28 19:00
仕事が早く終わったので、近くの自然公園へ散歩に出掛けた。

猟期が終わり、特に書くことも無いので、ブログの更新頻度も落ちてきたが、飛ばすのは飛ばしている。
毎日とは行かないが、それに近いペースで、散歩をしながら後ろを着いて来させての運動である。
獲物となりそうな鳥等がいない所で飛ばしているが、ちょうすけ自身も猟期が終わった事を知ってか知らずか、獲物を探す素振りをしなくなって来た。
まぁ、後ろを着いて来させるために、時折呼んで餌を与えるので、獲物を探す事より飼い主が出す餌に意識が集中しているのであろう。

こういう運動の形をとると、持ち逃げとまでは行かないが、グローブ上の餌を啄ばむと、すぐに飛び立つようになる。
この行動を問題行動と考えるかどうかは、それぞれだと思うが、これを防ぐためには、ホールかもしくわ少し大きめの餌を与えると、持ち逃げはせず、すぐには飛び立たなくなる。
もしくは、呼ぶ度に、きちっとジェスホールドをして、暫く保持をしていれば修正は出来る。
今日もそんな感じで飛ばして来た。


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明日は日曜だし、天気も良さそうなので、絶好の散歩日和である。
来期に向けてのトレーニング方などを考えながら、ゆっくりと飛ばして来ようと思う。
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のんびりと

2009/02/18 23:02
猟期があるのは人間の世界だけで、鷹にとっても獲物にとっても、猟期など存在しない。

まだまだハンティングモードなので、獲物となりそうなものを避けて飛ばしている。
今期出来なかった事や、来期への課題等を考えていると、時間の経つのは早い。

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世間の不景気とは対照的に、鶯が鳴き、梅がかほる。
ほのぼのとした季節である。

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888g→982g。
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寂しくなるが・・・

2009/02/15 20:17
今日はsollaさんとの出猟であったが、昨日、今期の目標を達成したので、鷹狩りを楽しむつもりでいたが、いざ狩場に出ると楽しむだけの余裕は無かった。

892g。
カモ、バンを狙うが、結果は出ず。

移動中に喉が渇いたので、自動販売機にて缶コーヒーを買い、車に戻ると、助手席にいるちょうすけが何かを見込んでいる。
ちょうすけの視線を見ると、10m程先にキジバトが2羽。
幸いな事に此方に背を向けての食事中。
投げれば確実かとも思ったが、ちょうすけなりに行かせて見た。
キジバトに気付かれないように、音を立てず、低空で飛んで行く。
ちょうすけの接近に気付き、慌てて飛び立ったキジバトであったが、時すでに遅し。
最終日にも結果を残せて満足である。

今日は最終日であると共に、来期への出発の日である。
明日からの9ヵ月間は、トレーニングに励もうと思う。

最終計量924g。
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