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鷹と物思う葦

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鷹と物思う葦
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ハリスホーク(ちょうすけ)との生活と鷹狩り日記です。
捕食シーンも含まれるので、嫌悪感を持たれる方、誹謗中傷をされる方の閲覧を禁止します。

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発見

2008/07/03 20:50
久し振りのブログ更新である。

うちの鳥たちは換羽も順調で、特に変わったことも無いが、面白い記事を見付けたので紹介する。
ハヤブサの遺伝子に関する記事なのであるが、ハヤブサの遺伝子は鷹や鷲の様な猛禽とは違い、オウムに近い遺伝子を持っていると言う。
詳しい事が知りたい方は
http://www.chicagotribune.com/news/local/chi-birds-web-jun27,0,3626366.story
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近況

2008/05/26 20:03
毎日、餌やりばかりで特に変わった事は無い。

常食のウズラが切れて、この数日は猟期に獲ったカラスやゴイサギ、カモを与えている。
骨付きの餌は嘴にとっても良いし、何より反応が違う。
とりあえずはウズラが届くまでの間であるが、時々は与えた方が良さそうである。
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日課

2008/05/05 11:15
GW中であるが特にすることも無いので、暇つぶしに動画を撮ってみた。
毎日、こうして遊んでいる。



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恐ろしい

2008/04/29 21:24
昨日は黒鳥、白鳥を撲殺した事件があったと思いきや、今日は十和田湖で白鳥から鳥インフルエンザが検出されたとか。
H5N1型で毒性の強いウィルスらしい。
白鳥に限らず渡り鳥は感染している可能性があるので、来期のカモ猟には気を付けたい。
と言っても、外見からは感染しているかどうかの判断は出来ないので気の付けようもないのだが・・・

このH5N1型ウィルスをニワトリに接種したところ、8羽中7羽が24時間以内に死んだと言うから恐ろしい。
逆に考えれば、24時間以内に発症しなければまずは一安心と言った所か。

鳥インフルエンザの正体

軍の生物兵器なのだという。
退屈な内容であった。

ちょうすけを病院に連れて行く。
志村は相変わらずである。
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気は病から

2008/04/24 22:38
ここの所、意気消沈して1日中寝ていたちょうすけであったが、昨日の薬が効いたようで、目を開いている時間が長くなり、元気復活で物干し竿の間を飛び回っていた。
1日も早く完治してもらいたい。

志村は終生飼育することになったので、訓練者以外の人間にも馴らす為、自然公園の散歩コースを1時間程据え回した。
その後、フードを被せて肘関節を伸ばすリハビリを行う。
効果の是非は分からないが、何もしないよりは良いだろうという素人考えである。

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終生の友

2008/04/23 20:08
今日は午後からの雨で時間が出来た為、ちょうすけと志村を連れて動物病院へ行くことに。
その前に予備知識を入れておくために、わたらい先生に電話で相談してみた。
気さくな方で快く相談に乗って下さった。

ちょうすけは結膜炎であった。
目薬と軟膏を塗って頂いたので、しばし様子を見ることにする。
ついでにウェイトも量ってもらい、1220gであった。
朝与えた餌の未消化物が残っているのであろう。
久し振りに据えたが、確かにかなりの重量であった。

志村の方は人間で言う肘の関節が伸びない事が判明。
自力で飛ぶのは難しいとの事。
可哀想であるが仕方が無い。
これから長い付き合いになりそうである。
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食欲旺盛

2008/04/20 21:49
今日も変わらずいつも通りのメニューでトレーニングを行う。
据え回しの効果が出てきて、代謝が上がってきた。
今日もウズラを50g食す。

小型の猛禽は代謝が早いので大食漢だと言うが、本当によく食べよく出す。
ウエイトはちょうすけの1/5しかなのに食べる量は1/2である。
美味しそうに食べる姿は見ていて気持ちが良い。
フードはすんなり被るようになったが、暫くすると自分で外そうとする。
まだ、仕込が足りないようだ。
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健康

2008/04/19 21:33
早朝、出勤前、志村にウズラを28g与える。
いつも通りフィストへ30pのジャンプ。
今まではジャンプするまでに5分くらい掛かっていたが、昨日辺りから1分程で跳んで来るようになった。

夕方帰宅後、口餌をフィストへ持ち30pのジャンプを3回行うが、やはり即反応はしないものの、反応時間は早くなってきた。
その後、1時間程据え回しに出る。

前回のブログにある画像の場所に来ると、覚えているのであろう、自分から飛び移ろうとしたので、リーシュを緩めてやると50cmの距離を跳んだ。
体震いをし、羽繕いを始めたが、そこに中学生らしい男が4人騒ぎなが30m程の距離に近寄ってきた所で、必死になって逃げ出した。
据え上げてやるといくらか落ち着いたので、餌で気をそらす。

現段階では飛べるようになるかどうかは分からないが、鷹狩りに使うわけではなく、自然に帰すのが目的なので、訓練者以外の人間に馴らす必要は無く、と言うよりは、馴らさない方が良いわけで、リハビリトレーニングに於いても必要以上に人間社会に馴らさないようにしないといけない。
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落下

2008/04/17 21:46
今日も小屋の中で、パーチからフィストへ30cmのジャンプをしてウズラを15g食す。
今は飛べないので、フィストに跳べば餌という条件付けを行っている。
そして、据え回しも兼ねて近くの自然公園に2時間ばかり散歩に行く。

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これは公園内での画像であるが、ここ(1.5mの高さ)から木に飛ぼうと試みるが、ジャンプした勢いで3m先に落下した。
一瞬の出来事だったのと志村の右側にいた為、よく見えなかったが、左の翼も羽ばたいていた。

帰宅後、庭で晒し、腹が減ってきた頃合を見計らってフィストに呼ぶと、庭でも30cmのジャンプをして餌を食べてくれた。
しかし、まだまだ即反応は見られず、5分程の時間を要する。
少し詰めれば反応も変わってくるだろうが、換羽も促したいので、好きなだけ食べさせている。

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成功

2008/04/16 22:07
今日は朝から雨模様で仕事は休みである。
仕事を休むのは辛いが、志村を懐けるには時間が必要である。

9時、パーチに留まっている所から50cmの渡りを試みるが、やはり即反応は見られず、5分程待つとフィストに跳ぼうとする仕草を見せるが、ここ一番の勇気を出せずに地団太を踏み続け、さらに5分、10分と時間が経つと此方の腕も限界で、30cmの距離まで近付けるとすんなりフィストまで跳んで来て10gの餌を完食した。

もう一度同じ事を繰り返したが、三度目は腹も膨れたのか跳んで来なかった。
その後は雨が降っているので、玄関先で2時間ほど晒し、小雨になって来たのを見計らって1時間据え回しに出る。
羽を膨らませ、体震いも見られる。
人に慣れやすいと言われるチョウゲンボウは、ワイルド個体であっても、ゆっくりとした動作で慎重に接すれば身体が小さいので扱いやすいと思う。

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玄関先で晒している時に気付いた事であるが、志村はやはり飛べないようである。
50cmのジャンプアップも難しく、渡りも現段階では無理である。
風切羽、尾羽もかなり痛んでおり、筋力が落ちている事も起因しているだろうが、原因ははたしてそれだけなのだろうか。
一度獣医さんに診て貰おうと思う。

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ジャンプ

2008/04/15 21:25
早朝、出勤前に志村に餌を与えようとグローブを近付けても、やはり食べてくれない。
時間が無かったのでそのまま餌を置き出勤する。

仕事から帰り小屋を覗くと、パーチから降り床にいたので、餌を持ったグローブを50p位離れた場所で、床から20p位の高さに保ち待っていると、志村の様子が今朝までと明らかに違うのが分かる。
腹が減ったのとグローブに多少は慣れた事で、餌を凝視し、かなり入れ込んでいる。
これは確実にジャンプアップすると確信したが、即グローブには来なく、5分程待つと床を走ってグローブの所まで来て、一気ジャンプアップした。
感激の一言である。

そのまま30分程据え回しに出るが、ジェスホールドにはまだ慣れない感じである。
そろそろ小屋の中で繋いで馴らしていこうと思う。
明日はパーチからフィストへのジャンプに挑戦してもらおう。
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やんちゃ

2008/04/14 18:05
15時に帰宅し、志村の小屋を覗くとアンクレットを千切っていた。
新しいアンクレットをつける前に少し餌をやろうと思い、切餌を乗せたグローブを近付け待つ事5分。
自分からグローブに乗ってきて切餌を食べた。
グローブに据えた状態でピンセットから餌を与えても、素直に食べる。

1度パーチに戻し、フードを被せて新しいアンクレットを付ける。
アンクレット、ジェスに慣れてもらわないと、繋げないので困る。
フードにもまだ慣れてくれない。
据え回しに出ても足元をしきりに気にしている様子であった。

1つ気になる事があったのだが、上空を飛ぶカラスの姿を見た時に少し怯えたような仕草を見せたのだが、保護された時も近くにカラスがいたらしいので、カラスに追われた結果かもしれない。
それ以外は問題となる行動はないが、据えられる事にも慣れてきたのか、好き勝手な事をし出すようになって来た。
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喜び

2008/04/13 22:12
早朝からちょうすけを飛ばしに行き、帰宅後、志村の小屋を覗くとジェスを外していた。
昨日は餌を抜いたので今日の反応が楽しみである。

グローブに餌を持ち、近付けるが食べてくれない。
親指ほどの大きさの切餌を足元に置くと、掴んで、自分の足を上げて口に持って行き食してくれた。
やっと目の前で餌を食べてくれたのでほっとする。

その後、庭で少し据えて見るが、問題なさそうなので1時間程、据え回しに出る。
途中で切餌をピンセットで与えると、直接食べてくれた。
大きな木を見付けると飛び移ろうとするが、それ以外は非常に大人しく、ジェスホールドをしていなかったら片足を上げていたかもしれない。

午後も1時間据え回しに出る。
もうすっかり慣れて来た感じであるが、フードにはまだ慣れてくれない。
もう少しフィストに慣らせば、直接飛んで来てくれるかも知れない。
日々の成長が楽しみである。

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面白くない

2008/04/13 21:11
本日は完全にオフ。
と言うことで、早朝からちょうすけを飛ばしに行く事にする。
1088g。

いつものカラスの溜り場に行くが、カラスの姿はほとんど見かけない。
産卵、子育ての季節なので、きっと忙しいのであろう。
カラスもこの時期は気が立っているであろうから、事故に繋がらないので此方としても都合が良い。

ちょうすけを放しても全く飛ばない。
それどころか飛ぶ気配すら見せてくれなかった。
しかし、ルアーを振ると即反応で飛んで来たが、餌を食べると車に戻ってしまい、またじっとしている。
暫くしてルアーを振ると即反応をするが、やはり餌を食べるとすぐに車に戻ってしまう。
もう1度ルアーを振って終了。

フィストには呼ばなかったので反応は分からないが、問題なく回収出来るので放す事に支障は無い。
ただ、飛んでくれないので面白味が無い。
なので動画は撮れず。

昨日はカラスのモモ肉を完食。

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夜据え

2008/04/11 22:09
今朝も志村にマウスをフィストから与えようとしても、やはり食べてくれない。
今はなるべく食べてもらいたいので、餌を置いて出勤する。
仕事を終え家に帰るとマウスを2/3を食べていた。
まぁ食欲があるので安心である。

今夜は餌を持たずにグローブを嵌めた手を志村の胸にゆっくり押し当てると、すんなりグローブに乗ってきた。
驚くほどスムースな展開である。
フードを被せてみるとやはり嫌がった。
ジェスを付けてフードを外し、外へ据え回しに行ってみる。
暴れることを想定し、フードを持っていくが、その必要は無く大人しくしていた。
30分程据え回したが、ウチもつき街灯の下でも暴れることは無かった。
家の周りの住宅街を回ったのだが、民家に植えてある大きな木の前に差し掛かると、飛び移ろうとしたが、自らフィストに戻って来た。
この分なら早朝の据え回しも問題なくこなせそうである。
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新鮮な驚き

2008/04/10 19:47
仕事の段取りが狂い今日は午前中で帰宅。
午後からは志村と睨めっこをして過ごした。

早朝から志村に餌を与えに行くがフィストからは食べてくれない。
餌を抜こうかと思ったが、身体に負担を掛けてはいけないと思い、餌を置いて出勤した。
帰ってみるとウズラ1/4を完食していた。
1/4では量的には少ないので、まだ食欲があると思い、フィストから与えようとしてもなかなか食べてくれない。
手を変え品を変えと言うことで、マウスを目の前に持って行き、ゆさぶってやると掴みかかって来た。
マウスを掴み頭を少し齧るが結局は食べずに終わる。

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その後フィストに握ったマウスを抜き取り据える事約30分。
非常に大人しくしていた。
と言うよりは固まっていたと言う方が正確であろう。

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フードを付け少し庭に出してみたが、ちょうすけが睨みを利かせているので、小屋に戻し終了。

たまにはちょうすけの相手でもしてやろうと近付くと、身体の大きさ足の大きさに驚いた。
もちろん志村と比較しての事であるが、新鮮な気持ちでちょうすけを見ていた。
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大気汚染

2008/04/09 22:18
今日は午後から雨。
午前中で仕事を切り上げて帰ってくると、ちょうすけは所定の場所である軒下の物干し竿の上にいたが、雨が激しくなると庭にあるスクリーンパーチの上に移動。
何時もの事であるが雨が大好きである。
水浴びをした後でも雨が降ると、わざわざ濡れに行く。

ここで心配なのは中国から風に乗ってやって来る汚染物質だ。
なので、雨の降り始めは人鷹共に気を付けたい。
直接身体に当たらなくても大地には染み込むわけで、日本の食の安全は守れるのであろうか。

チョウゲンボウの志村であるが、昨日は置き餌でウズラ半身を完食。
今日は口餌を直接与えようとするが、当然食べてくれない。
1時間以上粘ったが、あまりストレスを与えても悪いので、暗くなってからもう1度トライしてみる。
懐中電灯で餌を照らしながら口元に持っていくと、最初は懐中電灯の光を気にしていたが、此方の執念に根負けしたのか、3口食べてくれた。
明日は腹も減るだろうし、今日よりはスムーズに食べてくれる事であろう。
部屋の中に入れればマニングもスムーズに行くだろうが、それが出来ないので時間を掛けながらやっていくしかない。
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環境の変化

2008/04/07 22:37
昨日はパーチの上で固まっていた志村であるが、今日は小屋の中で動き回っていたようである。
餌はあまり食べず、マウスの頭を食しただけなので、新しい環境にまだ慣れていないのであろう。
まぁ慌てる事はないので、ゆっくりとやっていこうと思う。

これからの時期は何かと時間を持て余すので、志村の存在は此方にとってもありがたい。
アンクレット用のハトメリングを買いに行き、傷病鳥獣に関する文献をあさり、ネットでの情報収集と、それなりに忙しく過ごした。
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志村(けん)

2008/04/06 19:13
ウェイト???
一昨日の時点で1070g。
毎日、ウズラを1羽与えており一時期は飽食状態であったが、ここの所は食欲もあり反応もよいので飛ばしに行きたかったが、保護されていたチョウゲンボウを預かる事になり、ブロックパーチやフードなどを作っていた為に飛ばしには行けなかった。

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預かったチョウゲンボウ(♀)であるが、12月に道路にうずくまっていた所を保護されたようで、外傷は無くレントゲン検査でも異常は無いと言うことであるが、何故か飛べない(飛ばない)らしい。
小学校で保護されていたので、かなりのストレスもあると考えられる。
いずれにしても、この数ヶ月はゲージの中で飼われていたので筋力も落ちており、尾羽も痛んでいたので、とりあえずは餌を沢山食べさせ、なるべくストレスを与えないようにして換羽を促進したい。
248g。

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名前は志村にした。
1日でも早く放鳥出来れば良いが・・・
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タブー

2008/04/02 22:00
猛禽類とは関係のない犬の話であるが、ソウル市が犬肉業者の管理と食品衛生向上を目的に、イヌを牛や鶏と同じく家畜に分類するよう国に提案する方針を固めたことに対し、動物愛護団体が抗議行動を行ったようだ。
活動家はイヌとともにオリの中に入り、「わたしの名前はChoonjaです。わたしを食べないで」と書いた紙を掲げて、イヌの肉を食べる習慣に抗議した。

現代の日本では犬を食べる人はまずいないであろうが、昔は食べていたと言うから、倫理観と言うものは絶対的なものではなく、時代と共に変化するあいまいなものである。
欧米型の倫理観が少数文化を抹殺する。
未来の人から見ると現代の私たちの食生活は野蛮なものであるかもしれない。

タブーの謎を解く―食と性の文化学
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